みなさんよいゴールデンウィークは過ごせましたでしょうか?すばらしいゴールデン労働ウィークを過ごした広報の大槻です。
今回は前回に引き続きお手製プラネタリウム作りの続編をお送りします。
前回はプラネタリウムの全貌すら見えないまま終わっていましたね。今回は前回切り取ったプラネタリウムのパーツを組み立てます。
そして懲りずにおバカな広報パートがプラネタリウムのパーツと格闘する様子を音声でお届けします。
「しかたねえ・・・広報の奴らのおバカっぷりを音声で楽しんでやってもいいんだぜ?」という、まさに宇宙のような懐の深さをお持ちの方だけお聴きください(笑)
今回はただただ切り取ったパーツを組み立てるだけです
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これが前回切り取ったプラネタリウムのパーツです。
今回はこのパーツをボンドで組み立てていきます。この作業は非常に手間取りました。
なぜなら、ボンドはすぐには乾かないからです。梅雨の時期の洗濯物くらい乾きません。
なんでボンドなんか使ったのかと後悔しました。
今になって思い返すと割とボンドをふんだんに使ったような気がします。
この写真はなんとかボンドでくっつけたパーツがはがれないように必死に止め続けている様子です。
一瞬でも手を離したら、バラバラになってしまいます。
この状態でだいたい5〜8分固まっていました。
ボンドを固めるために広報パート員も固まっていました。
ボンドの乾くのを待っている間にだいぶ時間を食ってしまいました。
5〜8分の間広報パート員が固まった後、どうやらボンドも固まったようで、どうにか筒状にする事ができました。
そこで、いつまでも憎きボンドのために貴重な大学生活の一部を分け与えてやれるほど広報パート員は寛大ではないので、ペンについているクリップの部分で留めておきます。
何となくではありますが、形が見えてきたような気がします。
えー。よく見ると筒の内側にガムテープが見えますね・・・・・
ボンドが乾いても紙が元に戻ろうとする力が強すぎてボンドだけの接着力では足りない事が判明してガムテープの力を借りました!!
臨機応変とはまさにこの事。
てなわけで、他のパーツも組み立てます。
ここまで写真4枚でお伝えしました。
2枚目から3枚目までだいたい1時間半かかり、3枚目から4枚目までの間にだいたい1時間半かかり、トータルで作業開始から
3時間はかかっております。
もうぐったりです。
お手製プラネタリウムがどんな形になりそうか見えてきたのではないでしょうか?
完成まで後少しというところで次回に続きます。


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