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駿河台番発2010〜インフォメーションボードNo.6

みなさんこんにちは駿河台番発2010広報担当の大槻でございます。
前回は読み聞かせのような企画をしましたが、今回はプラネタリウムつくります。嘘じゃないです。インディアン嘘つかない。別にインディアンじゃありませんが・・・

さっそく企画の説明をすると、番発のタイトル「プラネタリウム明治座」を深く理解するため、
プラネタリウムをつくってしまおう!!という企画です。


主に写真で制作過程をお伝えしますが、広報パート員がプラネタリウム作りに奮闘する様子を音声と一緒に楽しみたいという方だけ下の再生ボタンを押して制作過程をお楽しみください。
そうじゃない方は間違っても押さないでください。押したらきっと後悔します。なぜなら構成がすごくいいかげ・・・・
荒削りなので、いらだちを覚える方がいらっしゃるかもしれないからです。

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では早速作り方の説明。
材料は・・・・

  • ボール紙(厚紙)×7
  • はさみ
  • ボンド
  • 豆電球
  • リード線
  • 電池ボックスと電池(単三)
  • プラネタリウムの型紙
  • 土台の板
  • 穴をあけるためのキリ
  • 折れない心

★1:それではまず青い紙がプラネタリウムの型紙になっております。
この型紙をボンドでボール紙(厚紙)に貼っていきます。

この作業はとても重要で型紙がボール紙にしっかり張り付かないと
ボール紙を切るときに、はがれてしまうのです。

でもボンドはすぐ乾かないので、しわが寄らないように薄くボンドを
のばしながら貼付けるのがみそです。

という訳でボンドをぬった型紙を貼付けていきます。

主にこの作業をしたのは
広報担当の和泉君なのですが、
型紙一枚目から
ボンドをふんだんにぬりたくり、
ボンドが足りなくなりそうになるという緊急事態を招きました。
大木ボンドもびっくりです。

案の定ボンドが多すぎてしわが寄ってしまいました(笑)
というわけでしわを伸ばします。

器用にしわを伸ばしていく和泉君ですが、そんな彼は文房具屋の息子さんだそうです。

道理で器用な訳だ!!!すばらしい!!!!

この作業を型紙7枚分行います。

途中からは巷で話題のエコの精神にのっとり、
ボンドを節約して使用し、なんとか7枚分の型紙を貼付けました。

通常の作業工程であれば、このボンドが乾くのを待ち、乾き次第、ボール紙を切り、型を作って行きます。

ですが時間節約のため、ボンドが乾くまでの間に他の作業を進める事になります。

タイム・イズ・マネー。時間を有効活用する訳です。

★2:ボンドが乾くまでの間は、星を作り出す豆電球の電池ボックスと回路の線をつなぎます。

電池ボックスをいじるのなんて小学校の理科の実験以来かもしれませんね。

まず豆電球の線を覆っている赤と緑の絶縁体カバーを少し剥き、中の金属部分を
出します。

その金属部分を電池ボックスにつなげます。
しかしこれがなかなか難しい。手先の器用な和泉君ですら手こずるほどのくせ者。それが電池ボックス。

なんてやつなんだ。あなどれない・・・・

そんなこんなで豆電球の回路をつなぎます。

物好きな方は音声を聴きながらこの記事を読んでいただいていると思いますが、音声では豆電球に明かりがついただけで野太い歓声が上がっております。

僕を含めたおバカな広報担当4人の姿がそこにはありました。

よく考えても考えなくても回路をつないで電池入れたら明かりがつくに決まっているのにばかですね。

たかが豆電球一つに心踊らせてしまうなんて、我ながら手の施しようのないおバカだと心から思いました。
もっと大人になります。

★3:乾くのを待っていた7枚の型紙をありったけの力を込めて切りとります。

写真だけだととても簡単に切っているように見えますが、案外これが思ったように切れないのです。

厚紙が無理して若作りをした結果、厚くなってしまった50代のおばさんのお化粧並に厚いので、草食系な広報パート員にはなかなかの重労働でした。

そんなこんなで必死に厚紙と格闘していきました。

写真の厚紙は長方形なので比較的切りやすかったのですが、
円形や楕円形の型があったためはさみではうまく切れず、あの手この手で型紙を切り取りました。

苦労の末、切り取ったのがこの型紙たちです。

黒い楕円形の型紙はじつは中央にある小さなマルの部分を切り取らなくてはならず、はさみではできませんでした。

カッターで切り取ろうとしましたがきれいに丸くならなくて大変でした。

他にも切りづらい型があり、早速心が折れそうになり、材料として用意しておいた折れない心を折ってしまうところでした。

かろうじて心を折らずに次の段階へ進む事ができ一安心。

★4:星を映し出すための穴をブースにあったありとあらゆる物で開けていきます。

よく見ると無数の黒の点々があります。

これが星を映し出す元となる穴になります。

この黒の点々にキリで穴を開けていきます。しかし、キリがブースに一つしかなかったため、ほかの広報パート員はガビョウで穴をあけました。

この作業はだんだん指の先が痛くなってきます。この企画の発案者のくせに作業に飽きて指もいたくなってきた僕は思わず「がびょーん」と言いたくなりましたが、なけなしの理性がなんとか阻止してくれました。危なかった。本当に。なんか既にアウトな気もしますが・・・・

というわけで!今回の配信はここまでです。お手製プラネタリウムの全体像すら見えないまま次回に続きます。